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自己紹介

モアイと相棒くん

モアイと相棒くん

人生の目標は・・・
1つでも多くの世界遺産を見ること!

この自己紹介欄に自分で撮影したモアイ像の写真を載せることを夢見てます。


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いらっしゃいませ!


DATE: CATEGORY:ケベック
2011/6/19(Sun)

待ちに待った出発の日
念願のナイアガラに向けて、ハリキってデジタル一眼まで買ってしまった

さすが一眼。
やっぱり普通のデジカメとは写りが違うね。



トロントまで約11時間半の長旅
気が遠くなる~



夜食のカップヌードル。
麺がのびのびだったけど、機内食をあまり食べれなくて空腹だったため
ペロリと完食



トロント到着~
機内で全然寝れなかったけど、初めてのカナダに大興奮!!



TORONTO PEARSON・・・?
なんか気になる。


ケベック行きの国内線の出発時間まで2時間ある。
きっと時間が余るから、どうやって時間をつぶそうかなぁと思っていたけど・・・

意外と時間がない

預けていた荷物を一度引き取らなければいけなくて、まずそこで時間がかかる。
スーツケースを再び預けてセキュリティチェックに進むと・・・
結構並んでいるのに、入口が1つしか開いていないので全然進まない。
こんなに混んでいるんだからもっと入口を開ければいいのに、人が足りないのかな。

乗客はピリピリモード。

2日前までストライキがあったそうだけど、何か関係あるのかな


ギリギリで搭乗ゲートに辿り着くと、なんと出発が1時間遅れてるとのこと。
このあいだに両替をしてご飯を食べることに。

カード払いの方がレートが良いので、5万円だけ両替(CAN$1=約100円)。
う~んやっぱりレート悪いなぁ。
カードだとCAN$1=83~86円だったのに

100ドル札(50ドル札も)は街中で嫌がられることが多いので、
できれば20ドル札でもらうことをオススメします。
実際、何度か断られました



こちらのお店で腹ごしらえ。



アイスティーを頼んだら、ずっしりしたビン入りを渡された。
このジュース、普通にコンビニでも売ってたけど、こんな重いの持ち歩けない

甘いレモンティーって感じ。
ストレートティーが飲みたかった~


こちらは相棒くんが注文したハンバーガー
お肉がしっかりしていて食べごたえがあるけど、味がしない。
どうやら日本のハンバーガーと違ってケチャップが入っていないようだ。
素材の味を楽しむって感じ
近くに置いてあったケチャップ&マスタードで味を整える相棒くん。



私はフレンチトーストを注文。
あれっ・・・?フレンチトーストってこんなに薄いんだっけ
ベーコンは硬くて噛みきれなかった



ケベックまでの国内線は約100人乗りの小型機。
9割くらい座席は埋まっていたが、日本人は私たちだけだった気がする。



約1時間半でケベック到着~
もっと小さな空港かと思っていたけど、結構大きくてキレイ。


ケベック・シティは北米唯一の城塞都市であり、世界遺産にも登録されている。
今回の旅で、ナイアガラの次に楽しみにしていた都市である。



空港から中心部までのアクセスはタクシーのみ(料金は均一でCAN$32.5)。
約20分ほどで宿泊先の「Gite Cote de la Montagne」に到着。

かなりこじんまりとしたB&B。
早速入ろうとすると・・・入口が開かない

時刻はすでに21時50分。
チェックインが22時までだったため閉まってしまったの・・・?
野宿になってしまうかもと思い、焦って電話をかける。

どうやらチェックインは別の場所で行うとのこと。
そんなことってあるの
(あとでBOOKING.COMを見たらちゃんと書いてありました・・・
英語だったから見逃してた)


チェックインの場所までの道のりを聞くが、よくわからない。
困っていると地元のおじさんが話しかけてくれて、
事情を話すとホテルに電話をして道順を詳しく聞いてくれた

しかもホテルの人に軽く文句まで
「迎えに来てやれ」
「同じケベック人として恥ずかしい」
とかなんとか言ってたそう。



スーツケースを持って歩くこと15分。
やっと辿り着いたのがHOTEL LE SAINT-PAULというホテル。

どうやらさっきのB&Bは水道が壊れているらしいので、
チェックインだけでなくこのホテルに宿泊しなければならないらしい。
立地重視で選んだB&Bだったのにヒドイ



ダブルルームを予約していたけど、
2ダブルかキング+シングルの部屋のうち好きな方を選ばせてくれるとのこと。
もちろん追加料金なし
部屋が余っていたのか、歩かせて悪いと思ったのか・・・

部屋を見て決めていいと言われたので、両方の部屋を見た結果、
使い勝手が良さそうな2ダブルのお部屋に決定



シャワーの水圧もちょうど良かったです。
キレイなお部屋で満足満足
フロントのおじさんも感じ良かったし、あとは冷蔵庫があれば文句なしかな~



お腹もすいたので、ご飯を食べに街へ繰り出す。
ホテルの前にこんなキレイな建物が。
なんだろう
地図には「パークス・カナダ・ディスカバリー・センター」って書いてあるけど。



Rue St-Paulという通りには骨董品のお店がたくさんある。
このホテルに来なければ、この通りには来ることはなかっただろうなぁ。
と前向きに考え、たくさん歩いたことも良しと思えてくる。






Rue Sault-au-Matelotという通りも素敵



かわいい雑貨屋さんがたくさん。
ステンドグラスでできたキレイな色の鳥に一目ぼれ。



通りを抜け、ロワイヤル広場にさしかかるところにある巨大な壁画。
ケベックの生活や歴史が四季とともに描かれている(上から冬、秋、春、夏)。
もっと古い感じの壁画かと思っていたけど、近くで見てもキレイだった。



ロワイヤル広場勝利のノートルダム教会
青のステンドグラスがライトアップした教会によく映える。


ケベックの夜は人が全然いなくて静か。
酔っぱらいや浮浪者も歩いていないし、かなり安全な街だな~と思いました。
街もキレイだし



時間が遅くてレストランが閉まっていたので、ホテル前のコンビニで食べ物を物色。

ご飯代わりになるものがなかったので、
仕方なくHumpty Dumptyというスナック菓子とクッキーを購入。
日本のコンビニのようにお弁当が売ってればいいのに~

相棒くんはMONSTERというジュースを買ってました。

お味は・・・
「スポーツドリンクとメロンソーダを混ぜて甘くした感じ」
おいしくもなく、マズくもないらしいです

次の日相棒くんの腕に引っかかれた傷ができてたけど・・・
まさかこのジュースのせいじゃ

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